早稲田大学サークル「ワセケット」 活動報告ブログ

ワセケットは「同人文化を100%楽しむ」ことを目標に設立された早稲田大学のサークルです。よろしくお願いします。
早稲田大学サークル「ワセケット」 活動報告ブログ TOP  >  スポンサー広告 >  Kai >  【新歓前特集】THIS IS THE JOURNEY OF WASEKET

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
[ --/--/-- --:-- ] スポンサー広告 | TB(-) | CM(-)

【新歓前特集】THIS IS THE JOURNEY OF WASEKET

はじめまして新ブログ担当(?)のKaiと申します! 知ってるかい?んなわけないですよね。
ついに明日から早稲田大学で新歓が始まりますが、当然ワセケットも参加します。新歓が始まるにあたって、このサークルではどんなことをしているのかを、ブログを介して皆様にお伝えします。そんな新年度第1回=1年ぶりの更新となる今回は、去る2/11~13に行われたワセケット北海道旅行をレビューします。ワセケットでの団体旅行は前年も行われていたようで(私は去年からワセケットに入ったのでブログでしか存在を知りませんが)毎年恒例のものとなりつつあるようです。


☆2/11(Day1)


冬の冷え込みがさえる朝6:30、一行は品川駅に集う。早速京急に乗って羽田空港へ。京急蒲田から朝焼けに当たるPioホールを一望。いつもイベントではお世話になってますけど、早朝来場はだめですよ!
01Pio.jpg

それほど遠路でもない道程を行き羽田空港へ到着。(実は筆者は3日前沖縄から帰ってきたばかりで3日ぶりの羽田でした)
羽田空港から飛行機で2時間、ついにワセケット一行は北海道に上陸。
01札幌駅 01時計台
(左:札幌駅前、右:時計台)

一言言わせてもらっていいか?寒いわ!
私は北海道初上陸だったのですが、もはや寒さが痛みに感じられる程ですよ!!ただでさえ冷え性なのに…。あと時計台は思ったよりスケール不足でした。バック・トゥ・ザ・フューチャーの時計台もびっくりですね。そんな北海道の冷たくも熱い洗礼を受けた我々は札幌雪まつりを徘徊。雪像のクオリティにただただ見とれるばかりでしたね。お目当ての雪ミクも見れて眼福です!
01雪像 01雪ミク像
(左:車の像、右:雪ミク・夜撮影)

その後はグループに分かれて散策開始。私たちのグループは偉大なる前幹事長の薦めで定山渓温泉に。札幌駅からバスに乗ること1時間。魔界湯けむり温泉横丁みたいな世界へ突入。今回はこちらにお世話になりました~。日帰りで温泉入れて札幌に帰ってこられるので是非行ってみては? あ、ちなみに温泉はなかなかよかったですよ。スライダーとかあったしな(!?)
01定山渓ホテル 01定山渓
(左:定山渓ホテル、右:橋からの景色)

夜。北の大地の肌寒さを一時でも忘れようとやってきたのはサッポロビール園・ジンギスカンホール。食べ放題コースで食いまくりでしたね、食いすぎな人もいたけど………??
一足早く食べ終えた私たちのグループは夜のすすき野を見物。氷像の出来がエクセレントでしたね。氷の玉座に座る前幹事長やらすすき野の夜を満喫する新幹事長やら……、そして自分はもっと厚着しとこうと反省した初日でした。
01ハイボーラー 01夜のすすき野ストリート
(左:すすき野の夜はハイボールから始まる、右:すすき野ストリート)


☆2/12(Day2)


この大地に温もりなんてものはない。朝から氷点下ですよ!! 一言言わせてもらいましょう寒(ry
夜通しSkate itで遊びまくって寝込んでいる連中を尻目に一人朝散歩。駅前をふらついたけど正直寒い以外の感想が出てこないです。粉雪が風情あったかな? そうそう屋根から落ちてくる雪も。上から来るぞ気をつけろぉ!
そんな二日目は札幌を更に北上しポートタウン・小樽へ。駅前の展望が素晴らしい。
02小樽ストリート

商店街を練り歩き早くもお土産ムード全開。チョコレート、バウムクーヘン、ガラス細工、オルゴール……そして六花亭。そうです、「りっかろっかてい」ですね。中二病でも買い物したい! そしてお食事どころもなんでもありましたね。昼食は通りの店で海鮮丼をいただきました。
02巨大海鮮肌 02オルゴール館
(左:海鮮丼、右:オルゴール館)

ここで小樽の一行はグループに分かれました。我々は最果ての海へ、他一方は温泉へ。そしてバスに乗ること1時間、やってきたのは…………………
02小樽の海 02雪の中のテーマパーク



「なにもないじゃん」
と言葉を残して滞在時間わずか10分で引き返しました。だってなんにもないんですもん。
その夜、小樽では運河のライトアップ! 綺麗ですね! あとうすうす感付いていたんですが北海道は日没が早いですね。
02小樽運河 02小樽運河2

札幌に帰ってきて、やってきたのは名門札幌かに将軍。30分も待ちに待ってようやく案内されたのはまさかの個室。何が始まるんです!?と思っていたら現れたのはなんと、蟹!!←知ってた
02蟹
美味いの一言に尽きる。どんなに前座でも全く調理の手抜きをされていない素晴らしさ。これがグルメってやつなんですね。こういうのもあるのか! いや~ごちそうさま…



女将「そういえばまだあなたには蟹がありましたね」
俺 「!?
女将「お鍋のぶん、TRY☆セルフ」
02蟹2
(写真:かにしゃぶ)
人生で初めてこんなもの食べましたよ。最初は加減を知らずに上手く食べられなかったんですが、うまいこと調整すると柔らかさが程よくて蟹の味が引き立てられるんですねー。一人頭の量は少ないので、一本一本をムダにできないという謎の重圧があったんですがw



俺「それはもう食べきったぜ!!」
女将「まだ終わりじゃないですよ、これはシメの分」
「来い女将!!」
02蟹3
(写真:カニ鍋うどん)
完敗だ……!!蟹のダシが効いた鍋の残り湯でうどんだなんて気が利いてるよ!しかもこの後スイーツもついてきて万々歳ですね。蟹の素材をフルに生かした料理が大変おいしかったです。一人頭5000円のガチなグルメですが、また食べたいですね!(ここだけで3時間も使ってしまったので二日目はこれで終了です)
ここで二つほど謝っておきます。カニ食べられなかったワセケットの皆ざまぁゴメン!あと変な茶番いれてごめんなさい。


☆2/13(Day3)


この時期にここに来たからにはやらなければならないことがある。サブカルを嗜む者として、これに乗らないわけにはいかぬ! 雪ミク電車ですね。ミクちゃーん
03ミク電
ミクちゃーん!
03ミク電2
俺を乗せてくれっ!!(意味深)
ちなみに私は2回乗りました。朝と昼で2回ですね。さて乗り込んでみると、電車の中も広告ポスターもボカロ一色。そして車内放送ではミクの中の人・藤田咲さんの声を拝聴。ボーカロイドのソフトで作ったような音声はなく本人が直々に喋ってるのでちょっとミクらしくない感じはあったけど、いい声してました。もちろん録音したよ? 各駅で。
03ミク電3


お昼ごはんは回転寿司で決まり! 北海道ならではの海の幸をフル活用した寿司は一級。
午後は札幌の同人ショップを巡回。今じゃ東京近辺に置いてないような掘り出し物ががっぽり手に入る! さすが地方ショップの品揃えは揺るがないですねー。あとは雪ミク関連のグッズも入手。ここで諭吉を犠牲にした人もいるんじゃないか??

札幌市内も充分満喫したところで、一路新千歳空港へカムバック。札幌の同人ショップだけでは満ち足りないワセケット一行は空港の中にあるというアニメイト・新千歳空港店へ突入! そういえばまだあそこで買ったやつ開封してない。
03アニメイト新千歳空港店

北海道の去り際には空港のラーメン横丁で札幌ラーメンをいただきました。………実はこの頃私は体調が最悪でした。先日の小樽の寒さがこたえて風邪をひいてしまったようです。だから防寒具はしっかり着ておけよと…(←2/11参照) 3日目の写真が少ないのはだるくて写真撮る元気が無かったせいです。ゴメンネ!
という感じで無事(でなかったやつもいるけど)北海道旅行は終了! 3日でも結構いろんなところを巡ることができてよかったです。


……とまあ、このようにワセケットは自由奔放なサークルです。サブカル(特に同人)に興味がある! とか同人誌即売会の裏側ってどんな風になってるんだろう? と思っている人は明日から始まる新歓ブースに是非お越しください。 今後の新歓の予定もホームページで随時告知していきます。そして今後もちょくちょくブログを更新していく所存ですので、何卒よろしくお願いします!

(↓「続きを読む」クリックで追記アリ、読む必要はありません!)

★今日の追記!

(※基本的に追記は私の好き勝手やらせてもらおうと思ってます)

ちなみに私は電車もそれなりに好きで、いろいろと撮影して来ました。追記として、その一部をご紹介。
00電車 00電車3
00電車4 00電車6
00電車5 00電車2
00電車7 00電車8
今回ブログで使用した写真は全部iPadによる撮影です。今更言うのもなんだけど画質いい…!

ひとついっておくとこのサークルは鉄道ファンの集うサークルではありません。ただ多趣味な人がいるだけです。どんな輩がいるのか知りたければ、ホームページにあるメンバー紹介のページをのぞいて見てください。

もうひとつ、今回の記事でいくつかテニミュネタを使いました。気付いた人も多かったんじゃないでしょうか。元ネタをさくっと紹介しましょう。
①題名・最初の「知ってるかい?」:THIS IS THE PRINCE OF TENNISより。
②女将との茶番:勇気vs意地より、空耳と本歌詞を織り交ぜて使いました。

初代も二代目もいいですよね。柳とえんやのWリョーマが印象的です。
では、改めてまた次回。
[ 2013/03/29 21:38 ] Kai | TB(0) | CM(0)
コメントの投稿












管理者にだけ表示を許可する
トラックバック
この記事のトラックバックURL



上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。